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A.バウティスタ、今季3勝目&高橋裕紀、今季最高位の2位!

A.バウティスタ、今季3勝目&高橋裕紀、今季最高位の2位!

バウティスタが10人抜きで優勝すれば、高橋が2位に入り、今季2度目の表彰台を獲得した。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは31日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、アルバロ・バウティスタマが優勝を飾った。

気温35度。路面温度43度のドライコンディションの中、朝のウォームアップ走行で3番手だった11番グリッドのバウティスタは、徐々にポジションアップに成功。残り8ラップにトップに浮上して、第9戦TTアッセン以来今季3勝目を飾った。

1列目4番グリッドからスタートした高橋裕紀は、ホールショットを決めると、トップグループに位置。コンスタントなラップを刻み、2位でゴール。第2戦スペインGP以来今季2度目の表彰台を獲得した。

マルコ・シモンセリと激しいバトルを繰り広げたポールポジションのエクトル・バルベラが3位を獲得。ロベルト・ロカテリが今季最高位となる4位。フリアン・シモンが続いた。

シモンセリは3位走行中の残り4ラップに転倒。レースに復帰して6位でゴールすれば、トーマス・ルティ、ラタパー・ヴィライロー、ルーカス・ペセック、カレル・アブラハムがトップ10入りした。

5番グリッドの青山博一と10番グリッドのミカ・カリオは、4ラップ目に接触転倒。リタイヤすれば、昨年の125ccクラス勝者マティア・パシーニは、トップ走行中の12ラップ目にバルベラと接触。転倒リタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのシモンセリが10ポイントを加算。190ポイントに到達すれば、バウティスタが27ポイント差、ランク2位のカリオに1ポイント差のランク3位に浮上。バルベラが転倒リタイヤを喫したアレックス・デボンを抜いて、ランク4位に飛び出した。

Tags:
250cc, 2008, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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