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V.ロッシ、ミサノ初優勝で歴代1位タイの通算68勝目達成

V.ロッシ、ミサノ初優勝で歴代1位タイの通算68勝目達成

バレンティーノ・ロッシは、地元ミサノで初優勝を飾り、ジャコモ・アゴスチーニが樹立した最高峰クラス最多勝利の通算68勝目に到達。同時にイタリア・モーターサイクル界に通算700勝目をもたらした。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは31日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、2番グリッドのバレンティーノ・ロッシが優勝。51.157人のティフォシたちを熱狂させた。

気温35度。路面温度48度のドライコンディションの中、2番グリッドからスタートした地元出身のロッシは、ポールポジションからトップを走行していたケーシー・ストーナーの転倒により、8ラップ目にトップに躍り出ると、コンスタントなリズムでレースをコントロール。最後は2位に3.163秒差のアドバンテージを広げ、3戦連続6勝目を飾った。

10戦ぶりに1列目からスタートしたホルヘ・ロレンソは、安定したリズムで周回を刻み、2位フィニッシュ。ミシュランに4戦ぶりに表彰台をもたらした。

今季最高5番グリッドのトニ・エリアスは、積極的な走りで、3位ゴール。2戦連続のドゥカティ勢トップとなる連続表彰台を獲得。来季の就任に向けて、存在をアピールした。

6番グリッドから2番手で1コーナーに進入したダニ・ペドロサは、4位フィニッシュ。クリス・バーミューレン、ジェームス・トーズランドが続いた。

11番グリッドから通算参戦記録となる277戦目を迎えたロリス・カピロッシは7位でチェッカーを受け、地元出身のアンドレア・ドビツィオーソ、マルコ・メランドリ、コーリン・エドワーズがトップ10入りした。

2戦連続8番グリッドの中野真矢は、オープニンラップで6位に浮上したが、徐々に引き離され、12位でゴールした。

チャンピオンシップは、ロッシの優勝とストーナーのリタイヤにより、2人のポイント差が75に広がった。

Tags:
MotoGP, 2008, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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