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G.タルマクシ、今季2勝目でランク3位に浮上

G.タルマクシ、今季2勝目でランク3位に浮上

ポールポジションのタルマクシが、今季初のポール・トゥ・ウインを飾り、転倒リタイヤしたディ・メッリオとのポイント差を詰めた。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは31日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ガボール・タルマクシが優勝。ランク3位に浮上した。

気温28度。路面温度34のドライコンディションの中、ポールポジションのタルマクシは、3コーナーでトップに立ち、レースをリード。12ラップ目にギアミスで2位に後退したが、3ラップ後にはトップを奪回。最後は2位に5.402秒差のアドバンテージを広げ、第9戦TTアッセン以来今季2勝目。通算2度目のポール・トゥ・ウインを決めた。

2番グリッドのブラドリー・スミスは、ホールショントを決め、タルマクシにプレッシャーをかけ、自己最高位タイとなる2位を獲得した。

5番グリッドのシモーネ・コルシと9番グリッドのジョアン・オリベが終盤に3位争いを展開。最終ラップにコルシが前に飛び出し、オリベが最終コーナーで逆転を狙ったが、フロントから転倒。地元コルシが今季5度目の表彰台を獲得した。

6人の4位争いは、新人マイク・マルケスが競り勝ち、ニコラス・テロール、アンドレア・イアンノーネ、サンドロ・コルテセ、ドミニケ・エンジャーター、エステベ・ラバットが続き、セルジオ・ガデアがトップ10入りした。

転倒後、レースに復帰したオリベは12位でフィニッシュ。ワイルドカードのジョナス・フォルガーは、MotoGPアカデミーの同僚だったダニ・ウェッブとのバトルを繰り広げ、15位でチェッカーを受けた。

日本勢では、22番グリッドの小山知良が25番グリッドの中上貴晶を0.025秒差で抑えて18位でゴールした。

ポイントリーダーのマイク・ディ・メッリオは、3位走行中の15ラップ目に転倒。今季初のリタイヤを喫すれば、4番グリッドのスコット・リーディングはオープニングラップに転倒。3番グリッドのポル・エスパルガロは、バイクが気温上昇に耐え切れずにリタイヤ。11番グリッドのステファン・ブラドルは3位争い中に転倒した。

チャンピオンシップは、コルシとタルマクシがディ・メッリオとのギャップを28ポイント差と39ポイント差に詰めた。

Tags:
125cc, 2008, GP CINZANO DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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