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D.ペドロサ、ブリヂストン&ニューマチックバルブエンジンを初テスト

D.ペドロサ、ブリヂストン&ニューマチックバルブエンジンを初テスト

ペドロサが、ブリヂストンタイヤを初テスト。ニューマチックバルブエンジンを搭載したマシンもテストして、ポジティブな感触を得た。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、ブルノ合同テストに参加。ブリヂストンタイヤだけでなく、ニューマチックバルブエンジンも初テストした。

第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP決勝レース終了後、ミシュランからブリヂストンへタイヤを履き替えることが発表した翌日の1日、ミサノ・ワールド・サーキットで、13時からブリヂストンタイヤの初テストが始まった。

ブリヂストンタイヤを装着した現行型のRC212Vで、1分35秒555を記録。レース中のベストラップ(1分35秒479)と3度のフリー走行のベストラップ(1分35秒520)に接近した。

17時前から、ニューマチックバルブエンジンを搭載したRC212Vの乗り換えると、1分34秒652を記録した。

予定終了時間を15分延長した22歳のスペイン人ライダーは、「(評価を下すのは)まだ早いけど、全体的に今日のテストには満足。新しいタイヤで正しいセッティングを得るには、たくさんの仕事があり、バイクを調整して、全てのパッケージが機能するには、時間が必要だ」と、ポジティブな印象を得ながら、慎重な姿勢を見せた。

「ブリヂストンのスタッフたちとの共同作業に満足。このコラボレーションは有意義だと思うけど、繰り返すように、もう少し時間が必要。来年を考えて、このステップは重要だと思う。」

Tags:
MotoGP, 2008, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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