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A.バウティスタ、ベストレース後に250ccクラス継続参戦を表明

A.バウティスタ、ベストレース後に250ccクラス継続参戦を表明

10人抜きで3勝目を挙げたバウティスタは、ライダーとして成長するために、最高峰クラスへの進出を再来年以降に引き伸ばすことを説明した。

マプフレ・アスパルのアルバロ・バウティスタは、ベストレースと評価した第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP終了後、中量級への継続参戦を決断したことを認めた。

11番グリッドから10人抜きで今季3勝目を飾った23歳のスペイン人ライダーは、「後方からのスタートで、セッションは全く上手く走れず、沢山の問題があり、何も好きじゃない状態で、バイクのフィーリングが全くなかったから、僕のキャリアで一番バトルしたレースだと思う。ハードなレースになることは覚悟していた」と、振り返った。

「前で激しくバトルしているのを見て、彼らを追いかけることができた。バトルが続いていたので、もしミスを犯したら、その隙を利用するために、ペースを速め、彼らの前に出ようと、トライした。」

「利益を得た。最後は少し余裕をもってゴールができるように、アドバンテージを広げた。すごく嬉しい。」

6戦連続7度目の表彰台獲得で、ポイントリーダーとのギャップが27ポイント差。ランク2位とは、僅か1ポイント差に接近した。

「ここ数戦、好レースが続いている。シーズン序盤は全く反対の状態で、レースをまとめることができなかった。残り5戦。厳しいけど、僕たちは戦う。」

レース終了後、2006年から所属するアスパル・チームから、中量級への継続参戦を決断したことを説明した。

「ビックなチーム。最初のシーズンから、家族のように居心地が良かった。これは重要なことだ。チームは仕事に100%尽くし、全員が集中している。チームとバイクのパフォーマンスに大満足。これが250ccクラスに残る決め手の1つだ。」

「シーズン序盤は不運だった。来年は繰り返さないために、今年のミスを活かさなければいけない。ライダーとして成長しないと。これは重要だ。」

「MotoGPクラスにステップするオプションがあった。他のチームから250ccクラスに残るオプションも。だけど、僕はベストな決断を下した。アスパルと250ccクラスに参戦する延長契約を結んだ。スプリントなシーズン終盤に落ち着いて、仕事に集中する。」

Tags:
250cc, 2008

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