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M.シモンセリ、バルベラを強烈に批判

M.シモンセリ、バルベラを強烈に批判

地元で優勝を逃したシモンセリは、バルベラの走りに対して批判。中量級残留の理由も説明した。

メティス・ジレラのマルコ・シモンセリは、第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP終了後、エクトル・バルベラのアクションを強烈に批判した。

サーキットから約3キロ離れた町に住む21歳のイタリア人ライダーは、2番グリッドから今季4勝目を狙い、ポールポジションのエクトル・バルベラとハードバトルを展開。ラスト4ラップに転倒を喫したが、レースに復帰して、6位でフィニッシュした。

「前にも言ったように、繰り返すように、何も変わっていないと考える。バルベラは犯罪者だと思う」と、レース後に言い切った。

「ハッキリしない。僕は彼を抜こうとして、彼は僕に接触しようと直ぐに反応した。僕は自分のリズムを刻もうとし、その2ラップ後に、彼の抜き方で、僕はコースアウトしてしまった。」

「彼は走行ラインを走ろうともしなかった。僕を不快にさせたかっただけだ。彼のライディングは、少し正しくない。インテリジェンスがない。」

「彼が唯一考えていることは、正しくない走り、危険に走ることだった。僕だけでなく、マティア・パシーニに対しても。スピードに乗っているポイントで外に弾き出され、マティアは何もすることができなかった。」

「僕は何もしていないのに、ムジェロではイエローカードが提示された。率直に、彼に対しても同じような処分をしてもらいたい。」

「僕は優勝争いができただろう。バウティスタは速いけど、最後まで優勝争いにトライできただろう。カリオとは26ポイント差。アドバンテージがあるけど、今は計算する時期ではない。」

シモンセリは、一度不満を漏らした後、来季について、最高峰クラスに進出する可能性があったことを認めた。

「250ccクラスで走るのが好き。困難な2年間を経て、今は仕事の成果が表れている。このクラスに残りたい。もっと楽しみたい。毎戦優勝争いがしたい。」

「もしかしたら、2010年に最高峰クラスにステップするかもしれない。僕は年寄りではない。まだ21歳だ。」

Tags:
250cc, 2008, Hector Barbera, Marco Simoncelli, Metis Gilera

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