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F.ウンチーニ:「コースはセーフティ委員会で計画した通り」

F.ウンチーニ:「コースはセーフティ委員会で計画した通り」

セーフティ部門の責任者であるウンチーニは、コースが計画通りに仕上がったことを認め、安全面の強化のために最善を尽くすことを強調した。

IRTA国際レーシングチーム連盟のセーフティ部門責任者フランコ・ウンチーニは、第14戦インディアナポリスGP開催を前日に控えた11日、MotoGPライダーたちとのミーティング終了後、コースの安全面に関して説明した。

「常に新しいコースを迎える時には不安があり、ライダーたちはどの方向に正確に走るのか分かりません。我々は一箇所ずつコースのポイントを確認して、幾つかの解決策を決めました。明日、幾つか安全対策をしなければいけません」と、エアーフェンスの設置などを安全面の強化に最善を尽くすことを説明した。

「確かに明日までに大きな変更はできませんが、初セッションはテストであり、不安が消えるかどうか確認します。全体的に我々は大変満足しています。」

7月のテスト以降、幾つかの修正があったことに関しては、「タイヤメーカーがどのようなタイヤを持ち込むべきか決定するために、路面の情報を入手したかったので、タイヤテストを実施しました。あの時点では、コースは完全に改修工事が終了していませんでした」と説明した。

「壁の近くで走ることを回避するために、幾つかの改修を行い、現実的にスピードが多少低下します。しかし、現在のコースはセーフティ委員会で計画した通りになりました。」

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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