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初セッションはレインコンディション

初セッションはレインコンディション

史上初開催のインディアナポリスにおける初セッションを、ウエストが今季最高のパフォーマンスで制した。

第14戦インディアナポリスGPのフリー走行1は12日、インディアナポリスで行われ、アンソニー・ウエストがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度21度のレインコンディションの中、アンソニー・ウエストが、初コースと気象コンディションに一番早く順応。1分53秒034の一番時計を記録して、今季初めてセッションを制した。

来季の延長契約が決まったばかりのアレックス・デ・アンジェリスは、0.117秒差の2番手に位置。好スタートを切った。

ケーシー・ストーナーは、セッション終盤にハイサイドから転倒を喫したが、大事には至らず、0.156秒差の3番手。アンドレア・ドビツィオーソが0.670秒差の4番手。ジョン・ホプキンス、クリス・バーミューレン、ホルヘ・ロレンソが続いた。

地元出身のニッキー・ヘイデンは、最多の33ラップを周回。8番手につけ、7月のタイヤテストに参加して、唯一同コースを経験しているワイルドカードのベン・スピーズ、2戦連続表彰台で勢いに乗るトニ・エリアスがトップ10入りした。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、トップから1.761秒差の11番手。中野真矢は、31ラップを走行。2.040秒差の13番手。ブリヂストンに履き替えたダニ・ペドロサは、3.817秒差の最下位19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP1

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