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大型台風の影響を受けた中でウエストが初日制す

大型台風の影響を受けた中でウエストが初日制す

史上初開催のインディアナポリスにおける初日は、大型台風アイクの影響を受けた中、アンソニー・ウエストで連続して一番時計を記録した。

第14戦インディアナポリスGPのフリー走行2は12日、インディアナポリスで行われ、アンソニー・ウエストがトップタイムをマーク。初日のセッションを制した。

気温23度。路面温度22度。大型台風アイクの影響を受け、雨脚が強くなるレインコンディションの中、フリー走行1でトップタイムをマークしたウエストが、1分54秒274の一番時計を記録。初日2度のセッションを制した。

レインコンディションで優勝経験があるクリス・バーミューレンは、午前の6番手から0.758秒差の2番手に浮上。14ラップの連続走行を実行したアレックス・デ・アンジェリスは、0.793秒差の3番手に入った。

ポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、トップから1.151秒差の4番手。7月にタイヤテスに参加した経験があるワイルドカードのベン・スピーズが続き、ブリヂストン勢がトップ5を独占した。

ミシュラン勢では、アンドレア・ドビツィオーソが6番手。ホルヘ・ロレンソが7番手で続いた。

ケーシー・ストーナーは、2.039秒差の8番手。ダニ・ペドロサ、マルコ・メランドリがトップ10入り。ニッキー・ヘイデンは14番手だった。

フリー走行1で13番手だった中野真矢は、4.818秒差の17番手に後退した。

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2

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