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K.アブラハムがキャリア初のトップタイム

K.アブラハムがキャリア初のトップタイム

決勝レースで7位、公式予選では10位がベストリザルトだったアブラハムが、初めて一番時計を記録。ランク下位のライダーたちが上位に進出した。

第14戦インディアナポリスGPの公式予選1は12日、インディアナポリスで行われ、カレル・アブラハムがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度22度のレインコンディションの中、朝のフリー走行1で15番手だったチェコ人ライダーは、最多の16ラップを走行。2分02秒529の一番時計を刻んだ。

11ラップを走行した青山博一は、0.162秒差に2番手。ランク2位のミカ・カリオは0.243秒差の3番手。今季ウェットコンディションで好パフォーマンスを見せるユージェーヌ・ラヴァティが、0.788秒差の4番手で、初めて暫定1列目を確保した。

アレックス・デボン、ルーカス・ペセック、ドニ・タタ・プラディタ、フリアン・シモン、イムレ・トス、アレックス・バルドリーニがトップ10入りした。

フリー走行1で8番手だった高橋裕紀は、悪天候から僅か4ラップの走行。3.670秒差の12番手に位置すれば、マルコ・シモンセリは15番手。アルバロ・バウティスタは21番手だった。

朝のセッションでトップだったマティア・パシーニは、決勝レース進出タイムを更新できなかった。

Tags:
250cc, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP1

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