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P.エスパルガロ、2度目のポールポジション奪取

P.エスパルガロ、2度目のポールポジション奪取

エスパルガロが、2度目のポールポジションを奪取。中上と小山は14番手と18番手だった。

第14戦インディアナポリスGPの公式予選2は13日、インディアナポリスで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温30度。路面温度40度のドライコンディションの中、エスパルガロは1分50秒475の一番時計を記録。第7戦カタルーニャGP以来、キャリア2度目のトップグリッドを獲得した。

ポイントリーダーのマイク・ディ・メッリオは、0.369秒差の2番手。ステファン・ブラドル、ダニ・ウェッブが1列目を確保した。

フリー走行2でトップだったアンドレ・イアンノーネは5番手。ニコラス・テロール、シモーネ・コルシ、ドミニケ・エンジャーター、スコット・リーディング、サンドロ・コルシがトップ10入りした。

日本勢は、中上貴晶が1.601秒差の14番手。自己最高グリッドを獲得すれば、小山知良は2.160秒差の18番手だった。

初日に左手を骨折したガボール・タルマクシは16番手。暫定ポールポジションのロレンソ・サネティは28番手だった。

Tags:
125cc, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP2

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