初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

V.ロッシ、史上初開催の舞台でポールポジション奪取

V.ロッシ、史上初開催の舞台でポールポジション奪取

ポイントリーダーのロッシは、連続ポールポジションの記録を刻んでいたストーナーとのタイムバトルに競り勝ち、チャンピオンシップ史上初開催の舞台で今季2度目のトップグリッドを獲得した。

第14戦インディアナポリスGPの決勝レースは13日、インディアナポリスで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

大型台風アイクの影響を受けず、気温34度。路面温度40度のドライコンディションの中、レースタイヤで2番手のタイムをマークしたロッシは、予選タイヤに履き替えて、1分40秒776の一番時計を記録。第6戦イタリアGP以来となる今季2度目、キャリア通算51度目のトップグリッドを獲得した。

8戦連続のポールポジションを狙ったケーシー・ストーナーは、0.084秒差の2番手。ホルヘ・ロレンソが0.401秒差の3番手に入った。

地元出身のニッキー・ヘイデンは、負傷から完治していないが、4番グリッドを獲得。ベン・スピーズ、ランディ・ド・プニエ、アンドレア・ドビツィオーソ、ダニ・ペドロサが続いた。

フリー走行3でトップだったトニ・エリアスは、レースタイヤでトップタイムをマーク。予選タイヤを装着した直後に転倒を喫したが、最後のタイムアタックで9番手までポジションを回復。ジェームス・トーズランドがトップ10入りした。

中野真矢はセッション途中に転倒を喫したことが影響。トップから1.956秒差の17番手。初日トップだったアンソニー・ウエストは最下位19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP

Other updates you may be interested in ›