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N.テロールが雨中断のレースを制す

N.テロールが雨中断のレースを制す

雨で中断となったレースをテロールが制して、キャリア初優勝を飾ったが、小山は19位、中上は転倒リタイヤを喫した。

第14戦インディアナポリスGPの決勝レースは14日、インディアナポリスで行われ、ニコラス・テロールが初優勝を飾った。トップタイムをマークした。ポールポジションを奪取した。

気温26度。路面温度25度。決勝レース前に降った雨の影響により、コースの一部が濡れたドライコンディションの中、6番グリッドのテロールが、ポールポジションから飛び出したポル・エスパルガロを追い上げ、10ラップ目に抜いたが、ラスト6ラップ目に雨が降り始め、赤旗中断をとなり、16ラップのポジションで順位が決定。テロールが通算60戦目で初優勝を決めた。

エスパルガロは2位。4人の3位表彰台争いは、ステファン・ブラドルが制して、スコット・リーディング、サンドロ・コルテセ、マルク・マルケスが続いた。

ランク2位のシモーネ・コルシは7位。ウォームアップ走行で2番手だった11番グリッドのブラドリー・スミスは、オープニンラップで他車と接触コースアウトを喫して、25位まで後退したが、ポジションを巻き返して、8位でゴール。地元出身のスティーヴィー・ボンセー、ポイントリーダーのマイク・ディ・メッリオがトップ10入りした。

初日に左手を骨折した前戦勝者のガボール・タルマクシは、14位だった。

日本勢は、18番グリッドの小山知良が19位。14番グリッドの中上貴晶は、6ラップ目に転倒リタイヤした。

フリー走行でトップタイムをマークしていたアンドレア・イアンノーネは、3位争い中の3ラップ目にマシントラブルに見舞われ、リタイヤを強いられた。

チャンピオンシップは、ディ・メッリオが6ポイントを加算。ランク2位のコルシは25ポイント差まで詰めたが、ランク3位のタルマクシは43ポイント差に後退した。

Tags:
125cc, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, RAC

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