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N.ヘイデン:「僕は勝利を目指した」

N.ヘイデン:「僕は勝利を目指した」

厳しいシーズンを過ごしていたヘイデンが、積極的は走りで、地元で今季最高のリザルトを獲得した。

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは、第14戦インディアナポリスGP終了後、「失うものはないから、全開でプッシュした」と打ち明けた。

今季は、ゴール直前に表彰台を逃す不運に見舞われるなど、期待通りの成績が挙げられないだけでなく、サマーブレーク中には右足を負傷して、2戦連続の欠場を強いられていた。

厳しいシーズンの中で迎えた地元グランプリ。「ホームレース。だから僕は勝利を目指した。ここに到着した時、今季のリザルトから、キャリアの中で、もしかしたら、一番低迷していた時期だったかもしれない」と、振り返った。

「最初は全てが上手く行ったけど、終盤に向かって、風が強くなり始め、状況が悪化していった。水溜りが増えた。僕の一番の問題は、ドライの時に消耗してしまったタイヤだった。もし、レースが中断されなかったら、走り続けることができたか確かではない。ほとんど、スリック状態だった。」

今季の最高位となる2位を獲得して、ランク11位から8位へとポジショナップした。

Tags:
MotoGP, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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