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レースディレクション、安全面を考慮して250ccクラスのレースキャンセルを決断

レースディレクション、安全面を考慮して250ccクラスのレースキャンセルを決断

コース上の決定権を所有するレースディレクションは、安全面を理由に、レースをキャンセルしたことを説明した。

レースディレクションは、第14戦インディアナポリスGP250ccクラスの決勝レースを、安全面を理由にキャンセルすることを決定した。

大型台風アイクの北上により、グランプリ初日から影響を受け、12時からスタートした125ccクラスの決勝レース(23ラップ)は、雨が降ってきたことから、17ラップ目に赤旗中断となった。

13時15分から開始の250ccクラスは、コンディションの回復を待つことになり、16時30分に変更された。

MotoGPクラスの決勝レース(28ラップ)は、予定通りに15時にスタートしたが、21ラップ目に赤旗中断。コンディションが悪化したことから、最終的に再レースと250ccクラスの決勝レーがキャンセルされた。

レースディレクションのメンバーであり、セーフティ委員会の代表であるフランコ・ウンチーニは、「安全面を理由に、MotoGPクラスの決勝レース一部と250ccクラスの決勝レースをキャンセルしました。風により、物が飛び散りました。雨と風が続き、我々はプロセスに従い、正し決定を下しました」と、説明した。

「サーキットの上空から状況を確認しました。我々の目的は、レースを再開することでしたが、ライダーたちと相談し、コースの状況を確認した後、最終的に、MotoGPのレース終盤と250ccクラスの決勝レースをキャンセルすることを決定しました。」

Tags:
250cc, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX

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