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G.タルマクシ、手術を検討

G.タルマクシ、手術を検討

左手を骨折したタルマクシは、レースに強行出場。逆転タイトルに向け、手術を受ける可能性を検討している。

バンカハ・アスパルのガボール・タルマクシは、第14戦インディアナポリスGPの決勝レース終了後、骨折した左手の手術を検討していることを認めた。

初日の公式予選1で転倒を喫した際に、左手舟状骨を骨折。16番グリッドから痛みに耐え、14位でフィニッシュ。「もちろん、今日の結果は0より良かった」と、目的であるポイントを獲得したことに安堵の表情を浮かべた。

決勝レースは、ポイントリーダーにマイク・ディ・メッリオが10位。ポイント差が43に広がった。

「厳しい状況で決勝レースを迎え、2ポイントを稼いだ。見た目には、ほんの僅かなポイント数だけど、チャンピオンシップにとって常に活きるだろう。」

「スタートは良かったけど、グループ内で走るには簡単ではなかった。低速コーナーでのブレーキングが苦労して、リズムを失ってしまった。手をかばったことで、脚に負担がかかり、周回を重ねる毎に、体力が低下して行くのを感じた。単にレースを終えただけだけど、これはモチベーションという意味で大切なんだ。」

タイトル2連覇に向けて、厳しい状況に追い込まれたハンガリー人ライダーは、「手術が必要かどうか、クリニカ・モービルと相談する。治療をしてくれた彼らに感謝したい。決して諦めずに仕事に取り組んでくれたチームにも感謝したい。最善の決断を下したい」と、手術の可能性を認めた。

Tags:
125cc, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Gabor Talmacsi, Bancaja Aspar Team

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