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J.バージェス:「バレンティーノはインディアナポリスの名前を刻むことを決めていました」

J.バージェス:「バレンティーノはインディアナポリスの名前を刻むことを決めていました」

バージェスは、ロッシがチャンピオンシップだけでなく、モータースポーツのメッカで歴史を刻むために、挑戦していたことを認めた。

フィアット・ヤマハでバレンティーノ・ロッシのチーフメカニックを務めるジェリミー・バージェスは、第14戦インディアナポリスGP終了後、歴史に挑戦したことを認めた。

4戦連続7勝目を飾り、タイトル獲得に大きく前進したレース後、「ここに来られたことは最高です。大変素晴らしいところです」と、モータースポーツのメッカであるインディアナポリスでの初開催を賞賛した。

「金曜は雨。土曜はドライ。ポールポジションを獲得したグッドな公式予選でした。そして、最終的に勝ち、本当に全てが上手く行きました。不運にもレースは短縮されましたが、ファンはMotoGPを味わうことができたと思います。」

「レースの作戦は、全てのウェットレースとほぼ同じでした。理想は、視界を確保して、逃げることです。ニッキーとは同じタイヤを使用していないことから、どこでアドバンテージがあり、どこでないのかを確認しなければいけませんでした。序盤は非常に慎重になりすぎたかもしれませんが、2番手まで巻き返し、チャンスがあった時に、ニッキーを抜きました。」

「バレンティーノは、週末は楽しもうとトライしました。インディアナポリスで、ポールポジションを獲得して、優勝しましたから、今回のレースを楽しんだと思います。彼の走りは、単に走ることを求めたのではなく、勝利を追求したのは明白です。ファンタスティックでした。」

ロッシは、次戦で4位以内に入れば、タイトル獲得となる。バージェスをはじめ、メカニックたちはオーストラリアやニュージランド出身者がいるが、ホームグランプリの前に成功を収めることを願った。

「まだ終わっていませんが、状況は我々の手中にあります。これからモテギに行きます。その後は彼の大好きなフィリップアイランドです。オーストラリアンチームとしては、タイトルを持って、フィリップアイランドに行くこと、もしくは我々の勝利を祝うことができれば、ファンタスティックです。」

Tags:
MotoGP, 2008, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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