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C.ストーナー、手術はシーズン後まで延期

C.ストーナー、手術はシーズン後まで延期

ストーナーはタイトル連覇の可能性が残されている限り、戦い続けることを強調。手術の日程を延ばす考えを示した。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、第14戦インディアナポリスGP終了後、左手の手術が必要なことを認めた。

第12戦チェコGP初日フリー走行2の直前、背中を保護するプレテクターの位置を直そうとした際に、2003年に骨折した左手首が再び離れてしまい、アメリカ、オーストラリア、イタリアの専門医に相談した結果、再手術の必要性が確認されていた。

痛みに耐えながら走行しているストーナーは、「100%のコンディションではないけど、これからの2週間で状態を良くするために、最善を尽くす」と、数字上、タイトル獲得の可能性が残されていることから、手術を引き伸ばす意志があることを説明した。

「手術が必要だけど、レースを続けるつもりだ。シーズン末まで走り続けるつもりだ。テストをするとは思わない。もしかしたら、バレンシアではテストに取り組むかもしれないけど、確かではない。」

プロジェクトマネージャーのリビオ・スッポは、「現状、ケーシーのレースに問題となっています。彼はケガに関して、あまり語ろうとしませんが、一戦一戦に全力を尽くして行きます」と説明した。

「痛みをコントロールできるようであれば、シーズンを終了します。そのような状況でなければ、早めにオーガナイズしなければいけません。現時点では、シーズンを乗り切りそうですが、バレンシアの後に手術を受ければ、ヘレスのテストができなくなります。これは大きな問題ではありません。なぜなら、彼はバイクを理解するために、大量のテストプログラムを消化する必要がないからです。」

ストーナーは、最高峰クラスに初進出際にも、肩の負傷により、プレシーズンのテストをキャンセルしたことがあった。

Tags:
MotoGP, 2008, Casey Stoner

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