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N.テロール、60戦目の歓喜

N.テロール、60戦目の歓喜

才能が認められ世界舞台に進出してから4年目で、ようやく初の優勝を飾ったテロールは、支えてきてくれた人たちに感謝した。

ジャック&ジョーンズ・WRBのニコラス・テロールは、通算60戦目となった第14戦インディアナポリスGPで初優勝を飾った。

2004年のスペイン選手権125ccクラスでタイトル争いを繰り広げたパフォーマンスが認められ、世界舞台に進出したが、期待通りのリザルトを挙げられず、厳しい3年間を過ごしてきたが、今季は同チームに移籍すると一気に表彰台を争い繰り広げていた。

2列目6番グリッドから、ポールポジションのポル・エスパルガロを唯一追いかけ、10ラップ目にトップを奪取。17ラップ目に抜かれたが、その直後に雨により赤旗が提示され、レギュレーションの適応により、16ラップの順位でリザルトが決定した。

次戦日本GP期間中に20歳の誕生日を迎えるスペイン人ライダーは、「信じられない感動だね。それにしても、奇妙なレースだった。ウォームアップ走行でエンジントラブルに見舞われ、バイクは走らなかったけど、レース中に問題が解消してしまった」と、初優勝のレースを振り返った。

「ポルが逃げて、僕が追う展開。ギャップを詰め、抜いたけど、雨が降り始めた時に抜き返されてしまった。その後に、赤旗が振られて、僕が1位なのか、2位なのか、レースが終わったのか、ルマンやアッセンのように、数ラップのレースが再開されるのか分からなかった。」

「ここまで来るのに、たくさんの仕事をしてきた。調子が悪い時期にも、支えてくれ、信じてくれた人がいた。それが、僕は力となり、ようやくここに到達した。」

Tags:
125cc, 2008, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Nicolas Terol, Jack & Jones WRB

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