初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

L.カピロッシ:「モテギにはグッドな思い出がある」

L.カピロッシ:「モテギにはグッドな思い出がある」

今季ワーストレースとなってしまったインディアナポリスを終えたカピロッシは、得意のモテギに向けて、気持ちを切り替えた。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは、通算278戦目となった第14戦インディアナポリスGPを16位でフィニッシュ。昨年まで3連勝を飾った次戦日本GPに向けて、気持ちを切り替えた。

13番グリッドから厳しいレースとなってしまった35歳のイタリア人ライダーは、「ストレンジな週末だった。セッティングが全然見つからなかった。5分毎にセッティングを変更して、バイクを仕上げる時間がなかった。ウォームアップ走行はドライだったけど、決勝レースは違ったコンディションになってしまった」と、今季最低の週末を振り返った。

「スタートは良かったけど、1コーナーでブロックに見舞われてしまい、最後尾に落ちてしまった。そこから、ポジジョン挽回に専念したけど、僕のレースは本当に悪かったから、レースが終わったのは良かった。」

次戦は日本GP。昨年はツインリンクもてぎの歴史を作る3連勝を達成。「モテギには、3年連続優勝のグッドな思い出がある。走りたい。僕の全てを発揮したい」と、気持ちを切り替えることを強調した。

同チームから来季の継続参戦が決定しているカピロッシは、09年型の開発について、「現行型でまだまだやるべき仕事がたくさんある。特に、エンジンコントロールとシャーシ。シーズン終了まで、この2点に集中し続けないと。バレンシアのレース後には、来年型のプロトタイプが使用できる」と、最終戦終了後から本格的な開発テストが開始されることを認めた。

Tags:
MotoGP, 2008, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

Other updates you may be interested in ›