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M.マルケス、存在感をアピール

M.マルケス、存在感をアピール

新人王ランク2位のマルケスは、最低重量を満たすために9キロの重りを積むハンディを克服。チャンピオンシップ初開催の舞台で、存在をアピールした。

レプソル・KTMのマルク・マルケスは、第14戦インディアナポリスGPの決勝レースで3位争いを展開。満足感を得たことを認めた。

シーズン序盤は、プレシーズンに鎖骨を骨折したことから、デビューが遅れたが、初舞台となったインディアナポリスでは、存在をアピールする絶好の機会。13番グリッドから3位争いを繰り広げ、6位でフィニッシュした。

「たくさんのことを学んだから、僕にとってはグッドなレースとなった」と、初シーズンは経験を積むことが最優先課題であることを強調した。

「チャンピオンシップでたくさんのことを学んでいる。1年目は学ぶこと。インディアナポリスでは、上位グループに位置したかったから、アグレッシブに走ることを心掛けた。」

「残念だったのは、赤旗中断の前の周回が適応されたこと。でも、大満足。チームも僕もこの週末にグッドな仕事をしたから、嬉しい。」

Tags:
125cc, 2008, Red Bull KTM 125

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