初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

A.クリビーレ、10周年記念エキシビション走行へ

A.クリビーレ、10周年記念エキシビション走行へ

1999年500ccクラス王者のアレックス・クリビーレは、今週末に開催される第15戦日本GPの際に、エキシビション走行を行う。

ツインリンクもてぎは、1999年に初開催してから今年のグランプリで10周年。同年にタイトルを獲得したクリビーレが、ホンダ・コレクション・ホールに所蔵しているチャンピオンマシン、ホンダNSR500を250ccクラスのフリー走行2終了後、12時30分に、エキシビション走行を行う。

現在は、スペインのテレビ局でMotoGPの解説を務める元王者は、「素晴らしいことだ。ドゥーハンとスペンサーと一緒に走ったNSR500を、もう一度走らすことができ、あのフィーリングを再び味わえることは、ファンタスティックだ。大きな喜びだ」と、イベント参加を手放しに喜んだ。

「まるで時間を巻き戻すようなことだ。僕はあのバイクでチャンピオンになった。栄光の時代を過ごした。もてぎ開催10周年と日本GPの際に、この機会が得られることになり、本当に素晴らしい。依頼を受けた時、直ぐに引き受けた。」

ツインリンクもてぎで初開催されたのは、1999年第2戦日本GP。クリビーレは、2番グリッドから4位フィニッシュした。「ウフィ!あのレースは雨がすごかった。ケニーが早々に逃げ、ドゥーハンが追いかけた。ウェットでは、ライダーに感触によることが大きい。あれは確かシーズンの2戦目で、慎重に行きたかった。リスクを犯したくなかったけど、ヨーロッパラウンドに突入する前に、チャンピオンシップで好ポジションにつけたかった」と振り返った。

「レース中はずっとノリックとセテ・ジベルナウとバトルした。最終的に4位となった。初めてのもてぎ。もてぎでのベストリザルトだった。」

Tags:
MotoGP, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›