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A.デボン、初日制す

A.デボン、初日制す

デボンが初日2度のセッションを制すれば、青山は4番手、高橋は6番手だった。

第15戦日本GPの公式予選1は26日、ツインリンクもてぎで行われ、アレックス・デボンがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度21度のドライコンディションの中、朝のフリー走行1を制したデボンは、1分52秒807の一番時計を記録すれば、11番手スタートだったポイントリーダーのマルコ・シモンセリは、0.026秒差の2番手まで巻き返した。

日本GP3勝目を狙う青山博一は、0.095秒差。エクトル・バルベラに次ぐ4番手に位置した。

ランク3位のアルバロ・バウティスタは5番手。高橋裕紀は6番手。エクトル・ファウベル、フリアン・シモン、ロベルト・ロカテリ、アレックス・エスパルガロがトップ10入り。ランク2位のミカ・カリオは12番手だった。

Tags:
250cc, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, QP1

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