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N.ヘイデン、今季初のセッショントップタイム

N.ヘイデン、今季初のセッショントップタイム

前戦で今季初の表彰台を獲得したヘイデンが一番時計。タイトル獲得に王手がかかるロッシは2番手だっ た。

第15戦日本GPのフリー走行1は26日、ツインリンクもてぎで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

気温20度。路面温度21度。小雨が降るウェットコンディションの中でセッションがスタート。前戦で今季初の表彰台を獲得したヘイデンは、1分59秒773を記録。今季初めてセッションを制した。

タイトル獲得に挑戦するポイントリーダーのバレンティーノ・ロッシは、0.119秒差の2番手。昨年同舞台でタイトルを獲得したケーシー・ストーナーは、0.816秒差の3番手。ホルヘ・ロレンソ、シルバン・ギュントーリが続いた。

中野真矢は、最多23ラップを走行。1.233秒差の6番手発進すれば、トニ・エリアス、アンソニー・ウエスト、アンドレア・ドビツィオーソ、クリス・バーミューレンがトップ10入りした。

4度のランオフを喫したマルコ・メランドリは14番手。転倒を喫したワイルドカードの秋吉耕祐は15番手。ダニ・ペドロサは18番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, FP1

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