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デルビ勢が上位進出

デルビ勢が上位進出

オリベを筆頭にデルビ勢4台がトップ5に進出。小山は14番手だった。

第15戦日本GPの公式予選1は26日、ツインリンクもてぎで行われ、ジョアン・オリベがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温22度。路面温度22度。ウェットコンディションの中、ランク6位のオリベは2分02秒296の一番時計を刻み、キャリア初のポールポジション獲得に向けて、大きく前進した。

2番手には、0.126秒差でブラドリー・スミスが入り、ポイントリーダーのマイク・ディ・メッリオ、チームメイトのドミニケ・エンジャーター、ポル・エスパルガロが続き、トップ5人にデルビ4台が進出した。

前戦勝者のニコラス・テロールは6番手。前戦で左手を骨折したガボール・タルマクシは7番手。サンドロ・コルテセ、ステファン・ブラドルが続き、フリー走行1トップのアンドレア・イアンノーネは10番手だった。

日本勢では、小山知良がトップから1.398秒差の14番手。中上貴晶は3.699秒差の24番手だった。

Tags:
125cc, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, QP1

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