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M.シモンセリ、今季4度目のポールポジション

M.シモンセリ、今季4度目のポールポジション

ポイントリーダーのシモンセリが今季4度目のポールを奪取。青山は2番手。高橋は8番手だった。

第15戦日本GPの公式予選2は27日、ツインリンクもてぎで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温21度。路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行2でトップだったポイントリーダーのシモンセリは、3度目のコースインでライバルたちを圧倒する1分51秒台のペースを掴むと、1分51秒473の一番時計を記録。今季4度目のポールポジションを獲得した。

暫定3位の青山博一は、終盤に1分52秒を突破。0.246秒差の2番手を獲得した。

暫定ポールポジションのアレックス・デボン、ランク2位のミカ・カリオ、ランク3位のアルバロ・バウティスタが続き、エクトル・ファウベルは自己最高位の6位だった。

暫定6位の高橋裕紀は、0.724秒差の8番手。アレックス・エスパルガロ、ロベルト・ロカテリがトップ10入りした。

Tags:
250cc, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, QP2

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