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J.ロレンソ、今季5度目のポールポジション奪取

J.ロレンソ、今季5度目のポールポジション奪取

ヤマハ&ミシュランのパッケージで走るロレンソが、12戦ぶりにポールポジションを奪取。ロッシは4番手。中野真矢は9番手だった。

第15戦日本GPの公式予選は27日、ツインリンクもてぎで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマーク。12戦ぶりとなる今季4度目のポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度40度のドライコンディションの中、午前のフリー走行3で2番手だったロレンソは、1分47秒台リズムで周回を重ねた後、4度目のタイムアタックで1分45秒543の一番時計を記録。ポール・トゥ・ウインを決めた第3戦ポルトガルGP以来となる今季4度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合でトップタイムをマークしたケーシー・ストーナーは、最速リズムを刻んだが、タイムアタックが成功したのは僅か1回。0.288秒差の2番手だった。

前戦で今季初表彰台を獲得したニッキー・ヘイデンは、0.428秒差で3番手。今季3度目の1列目を獲得した。

タイトル王手のバレンティーノ・ロッシは、トップ2人に並ぶ1分47秒台のペースを掴むと、タイムアタックで4番手。自動的にタイトル獲得となる表彰台を目指し、2列目から明日の決勝レースを迎える。

徐々にペースアップしてきたダニ・ペドロサは5番手。ロリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズ、ランディ・ド・プニエ、中野真矢、ジェームス・トーズランドがトップ10入り。ワイルドカードの秋吉耕祐は19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, QP

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