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C.ストーナー、優勝争いに自信

C.ストーナー、優勝争いに自信

2番グリッドのストーナーは、最速リズムを刻んだことから、今季5勝目に自信があることを認めた。

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、2位となった公式予選終了後、今季5勝目を狙うことを認めた。

予選タイヤを装着する前まで、最速リズムを刻んだランク2位のストーナーは、「予選タイヤの展開にがっかり。使用できるタイヤが3本あったけど、走れたのは、どこで速く走ることができるのかを確認するために使う最初の1本だけだった」と、アタックが不発に終わったことを説明した。

「2本目は各コーナーでスリップしてしまい、3本目の時にはストレートでヘルメットに虫が入ってしまった。何かするのが不可能だった。」

昨年タイトルを獲得した舞台で、ライバルのタイトルが決定する可能性があるが、ストーナーは「レース中に再発しないことを願う。少なくても、2番グリッドで1列目からのスタートだ。優勝争いができるリズムがある。ビックなバトルになるだろう」と、自信を見せた。

プロジェクトリーダーのリビオ・スッポは、「ケーシーの結果には満足です。不運にも蚊か虫がヘルメットに入ってしまう問題がありましたが、ブリヂストン勢では唯一の1列目です。ミシュランの予選タイヤは素晴らしい結果でした。ケーシーはレースタイヤで一番速かったです。天候が維持して、グッドなレースとなることを期待します」と、公式予選を振り返った。

論争となっているタイヤ問題に関しては、「この世界では不可能はありませんが、我々は強いライダーを2人起用することは明白です。我々はブリヂストンのタイヤ開発を支援しました。今年はタイトル獲得となりませんでしたが、他のブリヂストンユーザーが獲得します」と、説明した。

ケーシーはタイヤに関して、「現在はブリヂストンを装着して参戦している。タイヤワンメークに変更するかもしれないという話しを聞いた。それがチャンピオンにとってベストなことなのか分からない。2メーカーの内の1つが選ばれても、僕は満足するだろう」と付け加えた。

Tags:
MotoGP, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team

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