初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

競技規則変更~タイヤワンメークへ

競技規則変更~タイヤワンメークへ

来季からタイヤワンメーク化が導入されることが決定。3週間後のタイヤメーカーが決まることとなった。

グランプリコミッションは28日、第15戦日本GP開催中のツインリンクもてぎ内でミーティングを行い、競技規則に関して協議を行い、2009年からのタイヤ規則に関して、変更することを発表した。

FIM(国際モーターサイクリズム連盟)、IRTA(国際レーシングチーム連盟)、MSMA(モーターサイクルスポーツ製造者協会)、ドルナスポーツ社の代表で構成させる同委員会は、来年からMotoGPクラスにおけるタイヤサポートを1メーカーにすることを決定。タイヤ供給を希望するタイヤメーカーは、10月3日までに、FIMとドルナスポーツ社に提案し、10月18日の同委員会で決定する。

ドルナスポーツ社の代表であるカルメロ・エスペレータは、「我々はこの懸案に関して、より多くの意見とアイディアを持つために、今日まで決定を延長しました」と、説明を始めた。

「最終的に、グランプリコミションは安全面の理由とコスト削減のために、満場一致で決定しました。参戦に関心があるタイヤメーカーは、来週土曜までに、FIMに対して、オファーを提出しなければいけません。我々は提出されたオファーを検討して、10月18日のグランプリコミッションでタイヤメーカーを決定します。」

Tags:
MotoGP, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN

Other updates you may be interested in ›