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M.シモンセリ、タイトルに接近する今季4勝目

M.シモンセリ、タイトルに接近する今季4勝目

ポイントリーダーのシモンセリが今季4勝目を奪取。初タイトル獲得に前進した。

第15戦日本GPの決勝レースは28日、ツインリンクもてぎで行われ、マルコ・シモンセリがポール・トゥ・ウインを達成。今季4勝目を飾った。

気温18度。路面温度22度のドライコンディションの中、今季4度目のトップグリッドからスタートしたポイントリーダーのシモンセリは、序盤はフリアン・シモン、中盤からはアルバロ・バウティスタのプレッシャーを受けたが、最後まで安定したラップを刻み、第10戦ドイツGP以来となる今季2度目のポール・トゥ・ウインを決めた。

5番グリッドのバウティスタは、中盤にトップに追いついたが、終盤に周回遅れのライダーたちに引っかかり、今季4勝目の機会を逃した。

2人の3位争いは、アレックス・デボンがシモンを抑えて、今季4度目の表彰台を獲得。4番グリッドのミカ・カリオは5位でフィニッシュした。

5人による6位争いは、8番グリッドの高橋裕紀が競り勝ち、アレックス・エスパルガロ、マティア・パシーニ、青山博一、ロベルト・ロカテリがトップ10入りした。

チャンピオンシップは、シモンセリが25ポイントを加算して、215ポイントに到達。ランク2位に浮上したバウティスタに32ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
250cc, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN, RAC

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