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V.ロッシ:「コース外で一番努力を尽くしたかもしれない」

V.ロッシ:「コース外で一番努力を尽くしたかもしれない」

ヤマハ&ブリヂストンの地元で通算8度目のタイトル獲得に成功したロッシのレース直後の感想を振り返る。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第15戦日本GPで最高峰クラス通算70勝目を決めた後、『Scusate il ritardo (遅れてゴメン)』のTシャツで今季のタイトル獲得を祝福した。

29歳のイタリア人ライダーは、最高峰クラスでは、3年ぶり6度目、125ccクラスと250ccクラスを合わせると通算8度目のタイトルを獲得。

「タイトルを比較することは難しいけど、今回は偉大な達成だ。今年は特にストーナーとペドロサとの戦いは非常に厳しかった。ハードなレースが多かった長いシーズンだった」と、感想を語った。

「僕のキャリアにおいて、異なったチャンピオンシップを勝つ幸運があった。例えば、2004年にヤマハで初めてタイトルを獲得したように。しかし、もしかしたら、今年は勝つために、コース外で一番努力を尽くしたかもしれない。頑張ってくれたヤマハの全スタッフに感謝しなければ。M1はすごく速かった。僕たちは毎週末懸命に働いた。」

Tags:
MotoGP, 2008, A-STYLE GRAND PRIX OF JAPAN

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