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もてぎ合同テスト

もてぎ合同テスト

タイトルを獲得したロッシは、テストをキャンセルすれば、ペドロサは23ラップを走行した。

MotoGPの合同テストは29日、ツインリンクもてぎで行われ、ダニ・ペドロサが参加。タイトルを獲得したばかりのバレンティーノ・ロッシは、雨のために、09年型プロトタイプの初テストをキャンセルした。

来季に向けて、エンジニアたちの前で09年型を初ライドを予定していたロッシだったが、天候悪化により、最終戦終了後のバレンシア合同テストまで、延期することとなった。

ペドロサは、ブリヂストンタイヤを装着したニューマチックバルブエンジン搭載のRC212Vをテスト。ミサノに引き続き、今回2度目のテストとなり、雨足が強まる13時前まで、23ラップを走行。1分48秒110を記録した。

この日が23歳の誕生日。ボックスでチームから誕生を祝福されたペドロサは、「エンジンのテストを中心に、電子制御を変更しながら、データとパフォーマンスを比較した。タイヤとエンジンのセッティングを良くしていくために働き、このバイクを学んでいくことが大切だ」と、テスト後に説明した。

Tags:
MotoGP, 2008

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