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プレスカンファレンス

プレスカンファレンス

ラスト3戦を前に、ロッシと地元出身の3人が、プレスカンファレンスに参加。週末に向けて、抱負を語った。

第16戦オーストラリアGPの開催を前日に控えた2日、新王者バレンティーノ・ロッシをはじめ、地元出身のケーシー・ストーナー、クリス・バーミューレン、アンソニー・ウエストら主役たちがプレスカンファレンスに登場した。

前戦で3年ぶりにタイトルを獲得したバレンティーノ・ロッシは、2004年のタイトル獲得を含めて、フィリップアイランドでは常に表彰台を獲得。「フィリップアイランドはブレートなトラックだ。多くのライダーたちと同じように崇拝している。ムジェロ、バルセロナ、このコースから1つを選ぶのは難しいけど、この3つが僕にとってベストサーキットだ」と、時速200キロに達する高速コースを賞賛した。

昨年は王者として登場して、優勝を飾ったケーシー・ストーナーは、「ここでは何度も優勝に近づいた。125ccクラスでトップ走行中に転倒。250ccクラスでも同じことが起こってしまった。いつも戦闘力が高かったけど、表彰台の一番高いところに登ったのは、僅か1回だけだった」と、過去を振り返った。

「今年は可能性があるけど、(手の骨折のため)ベストの状態ではない。いつものように100%を尽くし、何が起こるのか楽しみだ。」

ランク7位のバーミューレンは、「僕たちオーストラリア人は、長く母国を離れている。ここに戻ってくることは本当に最高だ。特にパドックを歩き、母国の言葉を聞く時は。僕がどう話すか知っているだろう(笑)」と、ジョークで笑いを誘った。

「2006年に表彰台に登った。目標はその再現だ。」

厳しいシーズンを過ごしているウエストは、「ほとんどのライダーたちが来年のことが決まっているけど、僕はそうではない。カワサキから何かを言ってもらいたい。とにかく、僕は戦う」と、存在をアピールすることを強調した。

Tags:
MotoGP, 2008, AUSTRALIAN GRAND PRIX

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