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N.ヘイデン、レインセッション制す

N.ヘイデン、レインセッション制す

ドライからレインコンディションに変わったコンディションの中、ヘイデンが今季初めてセッション制し、幸先のスタートを切った。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行2は3日、フィリップアイランドで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度15度のレインコンディションの中、2年間厳しいシーズンが続いているヘイデンが、1分38秒820の一番時計を記録。ドライコンディションだったフリー走行1では9番手だったが、今季最高の初日スタートを切った。

来季ファクトリーチーム入りが決定したアンドレア・ドビツィオーソは、0.755秒差の2番手。2年前に初のフラッグ・トゥ・フラッグとなったレースで2位表彰台を獲得したクリス・バーミューレンは、1.004秒差の3番手に入った。

フリー走行1で圧倒的なハイリズムで走行したケーシー・ストーナーは4番手。前戦でタイトルを獲得したバレンティーノ・ロッシは、ホルヘ・ロレンソに次ぐ6番手。シルバン・ギュントーリ、ダニ・ペドロサ、トニ・エリアス、コーリン・エドワーズがトップ10入りした。

初セッションで7番手だった中野真矢は、4.428秒差の15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP2

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