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ランク上位3人がタイヤワンメークに関心

ランク上位3人がタイヤワンメークに関心

ランキングトップ3は、グランプリコミッションが来季からの導入を決定したタイヤワンメークに関して、ポジティブな意見を語った。

バレンティーノ・ロッシ、ケーシー・ストーナー、ダニ・ペドロサの3人は、第15戦オーストラリアGPの開幕を前日に控えた2日、プレスカンファレンスに登場。グランプリコミッションで決定したタイヤワンメークに関して、意見を語った。

グランプリコミッションは、安全面とコスト削減のため、来季からタイヤワンメークをレギュレーションに導入することを決定。関心があるタイヤメーカーは10月3日までに入札を行い、10月18日にメーカーが決定する。

セーフティ委員会のメンバーであり、今季からブリヂストンタイヤに履き替えたロッシは、「タイヤワンメークのレギュレーションに賛成だ」と、グランプリコミッションの決定を支持した。

「新たな状況に適応するために最初は時間が必要になることは疑いなし。全メーカー、全ライダーは、このレギュレーションによって、大きく変わるだろう。時々、完璧なタイヤがないことがあるけど、全員が同じ問題で、同じアドバンテージとなる。」

「将来的には、グッドなアイディアだと思う。楽しいレースを提供することになるだろう。勝利に向けて同じレベルで多くのライダーたちがバトルすることになるだろう。」

2年前からブリヂストンタイヤを使用するランク2位のストーナーは、「僕の判定は、胸のうちにしまっておきたいけど、ベストレースになるかは分からない。どうなるか見てみよう」と、現時点では意見を控えたいことを示した。

「常に違いがある。250ccクラスを見ると、同じタイヤを使用しているけど、ギャップや違いがある。僕たちは2年間ブリヂストンで走ってきた。僕たちは彼らの結果に満足している。新しいレギュレーションがどう機能するのか、興味深い。」

シーズン途中で、ミシュランからブリヂストンに履き替えたペドロサは、「チャンピオンシップにとって、ワンメークは面白いかもしれない。最終的にどうなるか待たなければ行けないけど、グッドだと思う」と、新規規則の導入に前向きな意見を語った。

Tags:
MotoGP, 2008, AUSTRALIAN GRAND PRIX, Casey Stoner, Dani Pedrosa, Valentino Rossi

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