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A.バウティスタ、レースシュミレーションでトップタイム

A.バウティスタ、レースシュミレーションでトップタイム

タイトル逆転を目指すバウティスタは、戦略を変更して、レース周回数の25ラップを連続走行。トップタイムを記録した。

第16戦オーストラリアGPの公式予選1は3日、フィリップアイランドで行われ、アルバロ・バウティスタがトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温13度。路面温度15度のレインコンディションの中、ドライだったフリー走行1で3番手だったバウティスタは、残り3戦で32ポイントのギャップを埋めるために、今季初めてセッション中にレースシュミレーションを実行。1分43秒839の一番時計を記録した。

ポイントリーダーのマルコ・シモンセリは、フリアン・シモン、ルーカス・ペセックに続き、0.664秒差の4番手だった。

タイヤバリアーに激突したファブリツオ・ライは、5番手。クリニカ・モービルで診断を受けた結果、幸い重症はなかった。

ドライでトップタイムをマークしたミカ・カリオは6番手。高橋裕紀は、午前の11番手から7番手に浮上すれば、アレックス・デボン、ロベルト・ロカテリが続き、転倒を喫した青山博一は10番手だった。

Tags:
250cc, 2008, AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP1

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