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N.ヘイデン、ドライセッションも制す

N.ヘイデン、ドライセッションも制す

初日のレインコンディションで今季初めてセッションを制したヘイデンは、再びトップタイムを記録した。

第16戦オーストラリアGPのフリー走行3は4日、フィリップアイランドで行われ、ニッキー・ヘイデンがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度20度のドライコンディションの中、初日レインのフリー走行2を制したヘイデンは、セッション終盤に1分31秒台を突破。1分30秒558の一番時計を記録した。

ドライのフリー走行1を制したケーシー・ストーナーは、1分30秒台のペースを掴んだが、その直後に転倒。幸い身体への影響はなく、0.059秒差の2番手に位置した。

3番手には、0.144秒差でホルヘ・ロレンソが入り、アレックス・デ・アンジェリス、コーリン・エドワーズ、バレンティーノ・ロッシ、ジェームス・トーズランド、アンドレア・ドビツィオーソ、中野真矢、ダニ・ペドロサがトップ10入り。ロリス・カピロッシ、ランディ・ド・プニエまでが、トップから0.9秒以内に接近した。

Tags:
MotoGP, 2008, AUSTRALIAN GRAND PRIX, FP3

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