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カワサキ、3台目投入へゴーサイン

カワサキ、3台目投入へゴーサイン

カワサキの来季からの3台目投入が現実味を帯びてきて、次戦には公式発表の可能性が出てきた。

カワサキ・レーシングは、川崎重工業との間で、来季からの3台目投入に関して交渉を進め、ここに来て、ゴーサインを得たことから、保障される資金面の交渉、プロジェクトの具体化に向けて、本格的な作業に取り掛かり、早ければ、2週間後の次戦マレーシアGPでプロジェクトを発表することとなった。

コンペティションマネージャーのミシェル・バルトメリーは、「我々はここ数ヶ月間、多くのミーティングを重ねてきました。紆余曲折でしたが、もてぎで、我々の代表とドルナのカルメロ・エスペレータとの間でミーティングがあり、10日後には発表することができるでしょう」と説明した。

「我々は3台目を起用する状態にあります。エンジニアを含めて全て必要なことを準備しますが、プロジェクトを前進するための資金を調達しなければいけません。ライダーも見つけなければいけませんが、そられは次の段階です。」

「プロジェクトの考え方としては、資金援助を受け、3台目をファクトリーチーム内で、我々のメカニックたちが担当します。」

バルトメリーは、3台目の投入が、開発スピードのアップと戦闘力の向上に役立つことを期待。「来年、早急にレベルに引き上げることができ、このプロジェクトをサポートできるライダーを考えています。ここ数日間で決めなければいけません」と、説明を加えた。

Tags:
MotoGP, 2008, AUSTRALIAN GRAND PRIX, Kawasaki Racing Team

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