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M.シモンセリ、3戦連続6度目のトップグリッド奪取

M.シモンセリ、3戦連続6度目のトップグリッド奪取

ポイントリーダーのシモンセリが、タイトル争いのライバルたちを抑えて、3戦連続のポールポジションを奪取。青山は4番手。高橋は7番手だった。

第16戦オーストラリアGPの公式予選2は4日、フィリップアイランドで行われ、マルコ・シモンセリがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温18度。路面温度30度のドライコンディションの中、フリー走行2でトップに浮上した暫定4位のシモンセリは、サーキットベストラップを樹立する1分32秒075を叩き出し、ランク3位のミカ・カリオに0.787秒差、ランク2位のアルバロ・バウティスタの0.842秒差のアドバンテージで、3戦連続6度目のポールポジションを獲得した。

暫定10位だった青山博一は、0.973秒差の4番手。2戦連続の1列目を獲得した。

暫定7位の高橋裕紀は、エクトル・ファウベル、フリアン・シモンに次ぐ7番手。アレックス・デボン、アレックス・エスパルガロ、マティア・パシーニがトップ10入りした。

日本GPで負傷したエクトル・バルベラの代役として、世界デビューした舞台に戻ってきたステファン・ビアンコは、フリー走行2で転倒した際に、右鎖骨を骨折。明日の決勝レースをキャンセルすることとなった。

Tags:
250cc, 2008, AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP2

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