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C.ストーナー、今季8度目のポールで2年連続予選最速王に!

C.ストーナー、今季8度目のポールで2年連続予選最速王に!

地元に戻ってきたストーナーは、今季8度目のポールポジションを奪取。予選最速を決定するBMW・M・アワードの2連覇を達成した。

第16戦オーストラリアGPの公式予選は4日、フィリップアイランドで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。今季8度目のポールポジションで、BMW・M・アワードを獲得した。

気温18度。路面温度30度のドライコンディションの中、昨年は王者として地元優勝を飾ったストーナーは、1分30秒前半のペリズムを掴んだ後、3度目のタイムアタックでサーキットベストラップを樹立する1分28秒665を叩き出し、ミシュラン勢による熾烈なタイムバトルを僅少0.069秒差で抑えた。

ストーナーは、今季8度目のポールポジション、12度目の1列目を獲得。2戦を残し、予選最速を決定するBMW・M・アワードの2連覇を達成した。

前戦日本GPのポールシッター、ホルヘ・ロレンソは、1分30秒後半のペースで周回。2番手に入れば、フリー走行でトップタイムを記録したニッキー・ヘイデンは、2戦連続の3番手で1列目を確保した。

ランディ・ド・プニエ、ジェームス・トーズランド、ダニ・ペドロサ、コーリン・エドワーズ、アンドレア・ドビツィオーソまでが、トップから0.9秒以内に接近。

中野真矢は、最後のタイムアタックで1.045秒差の1分29秒710を記録。9番手に入り、アレックス・デ・アンジェリスがトップ10入りした。

王者として迎えたバレンティーノ・ロッシは、決勝タイヤで1分30秒台のペースで周回した後、2度目のタイムアタックで転倒。スタート練習をするために、最後にコースインしたが、今季ワーストとなる12番手だった。

Tags:
MotoGP, 2008, AUSTRALIAN GRAND PRIX, QP

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