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ディ・メッリオ、史上5人目のフランス人王者に

ディ・メッリオ、史上5人目のフランス人王者に

安定してパフォーマンスでチャンピオンに輝いたディ・メッリオは、タイトル獲得で来季の交渉が進展することを期待した。

アジョ・モータースポーツのマイク・ディ・メッリオは、第16戦オーストラリアGPでキャリア初のポール・トゥ・ウインを決め、初タイトルを獲得した。

フランス人としては、史上5人目。125ccクラスでは、2002年の王者アルノー・ヴァンサン以来2人となっただけでなく、所属するフィンランドチームに初、デルビに4度目のタイトルをもたらした。

開幕から抜群の安定感で上位に進出した20歳のディ・メッリオは、前戦日本GPに続き2度目のポールポジションから独走V。ランク2位のシモーネ・コルシが6位以下ならば、タイトルが決定する状況の中、「チャッカーフラッグを受けた時、タイトルが僕のものになったのか分からなかった。1人のファンがトリコロールの旗を僕に渡しに来るまでは、勝ったことに気づかなかった」と、振り返った。

「大型スクリーンでチャンピオンを表示されたのを見て、舞い上がってしまった。本当にチャンピオンになることは、大きな感動だ。僕たちはデルビと一緒にチームとしてグレートな仕事を実現したから、タイトルを獲得できた。」

「今季、違いがあったのは、もしかしたら、僕を支えてくれた僕の周りの人たち、チーム、恋人だったかもしれない。コースインをする度に、感触が良くなり、気に入り、コース外ではリラックスした。今週末が始まるまで、全くプレッシャーを感じなかった。好レースがしたくて、ミスを犯したくなかったから、レース前に少しだけ心配した程度。」

125ccクラス王者として迎える来季について、2連覇を狙うのか、250ccクラスにステップするのか、現段階では未定。「来季のことは確定していない。これからは、物事が簡単になるだろう。どうなるか期待して待ってみよう」と、一気に就任が決まることを望んだ。

Tags:
125cc, 2008, AUSTRALIAN GRAND PRIX

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