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ドゥカティ、100戦目達成

ドゥカティ、100戦目達成

ドゥカティは、第16戦オーストラリアGPで通算100戦目に到達。最高経営責任者は、最高峰参戦は企業挑戦と投資だったことを認めた。

ドゥカティは、2003年開幕戦日本GPでデビューを果たしてから、第16戦オーストラリアGPで通算100戦目に到達した。

「小さな池にいる大きな魚か、大きな池にいる小さな魚か、どちらがいいか?」

2000年のある経営会議で幹部の1人が質問すると、CEO最高経営責任者であるクラウディオ・ドメニカリは、「大きな池の大きな魚」と答え、MotoGPクラスへの参戦が決定。2003年開幕戦日本GPでデビューを果たした。

ロリス・カピロッシが3位表彰台デビューを飾ってから、ケーシー・ストーナーがポール・トゥ・ウインを決めるまで、優勝23回、表彰台獲得35回、ポールポジション22回を獲得。昨季は、ライダー部門、チーム部門、コンストラクターズ部門を初制覇した。

ドメニカリは、「過去を振り返る時、不思議な感じがあります。4ストロークのプロトタイプによるチャンピオンシップに走ることは、我々ドゥカティにとって、ビックチャンスになるだろうと考えたのは、2000年でした」と、参戦理由を説明した。

「スーパーバイクはファンタスティックなカテゴリーです。ドゥカティに多くのことをもたらせましたが、プロトタイプによるカテゴリーに参戦するための技術挑戦は、疑いなく魅力的でした。」

「その時から、素晴らしい才能によるグループの約束と献身により、ロリスとケーシーに勝利の可能性を与えてきました(トロイの優勝を忘れることはできません)。」

「これらの成績は、信じられないアバンチュールへの投資であり、ファンは常に我々を信頼してくれ、困難な状況においても支援してくれました。」

Tags:
MotoGP, 2008, Ducati Marlboro Team

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