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N.ヘイデン:「再び戦闘力が戻っていい気分だ」

N.ヘイデン:「再び戦闘力が戻っていい気分だ」

負傷から復帰後、安定して上位に進出してきたヘイデンは、勝利を目指すことを強調しただけでなく、プーチの発言を一蹴した。

レプソル・ホンダのニッキー・ヘイデンは、第17戦マレーシアGPのプレスカンファレンスに出席。負傷から復帰してから、好リザルトを獲得して、調子が上向いていることを認めた。

ここ3戦で2度の表彰台と2度の1列目スタートを獲得。「ファンタスティックなリザルトではないけど、1列目に戻れ、表彰台に登れて楽しかった」と、気分が乗ってきたことを説明した。

「少なくても、現実的なチャンスに何をやるべきかを考えながら、朝起きるようになった。これはいい気分だ。」

「他のチームの人たちがたくさん祝福に来てくれた。やるべきことではないけど、彼らに感謝したい。あと2週間。それから、新しいことが始まる。」

「勝たないと。ここは誰もが熟知している。好きなコース。気温が上がる午後は、ライダーへの要求が厳しくなり、タイヤ選択は重要になる。僕たちのタイヤはすごく機能するから、日曜が楽しみだ。」

共同会見では、ダニ・ペドロサの個人マネージャーであるアルベルト・プーチに発言に関して質問され、「口喧嘩はしたくない。それに、何を言ったのか確かでない」と、論争を一蹴。

「チームの機能に関してのことだと思うけど、ヤマノはチームマネージャーとしてグレートな仕事をした。彼のところに、全ての部署から多くの要求が届いていることを知っている。決して簡単なことではない」と、チーム監督山野一彦の仕事ぶりを絶賛した。

Tags:
MotoGP, 2008, POLINI MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, Nicky Hayden, Repsol Honda Team

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