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KTM、125ccクラスに集中

KTM、125ccクラスに集中

KTMは、来季の125ccクラスに2人のヤングライダーを起用することを発表。2005年シーズン途中から参戦を開始した250ccクラスは撤退する。

KTMは16日、2009年シーズンのプロジェクトを発表。ファクトリーチームを125ccクラスに専念させ、250ccクラスから撤退することを決定した。

ハラルド・バートル指揮の下、レッドブル・KTMは、今季レプソル・KTMに所属するマルク・マルケスとレッドブル・MotoGP・アカデミーのキャメル・バービアーを起用する。

KTMのロードレーシング最高責任者であるウィンフィールド・キアシャーゲルは、「我々は125ccクラスに参戦することを決定しました。250ccクラスとは反対に、中長期の継続が保障されているからです」と説明した。

マネージングディレクターのバートルは、「我々のパワーを125ccクラスの2人のライダーに集中することに決めました。125ccクラスには将来があり、会社は近々に消滅するクラスには投資をしないことを決定しました」と、2011年から250ccクラスが600ccクラスに変更することが、今回の決定につながったことを補足説明した。

今季は、レプソル・KTM、オンデ2000、ISPA・KTM・アランの3チームに合計6台のマシンを貸与していたが、「マシンは2台だけです。もしかしたら、来年マシンを増やすかもしれませんが、現状では2台で行きます」と、125ccクラスのチームにマシン貸与の計画がないことを認めた。

Tags:
125cc, 2008

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