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青山博一、サーキットベストラップで存在をアピール

青山博一、サーキットベストラップで存在をアピール

突然のチーム解散を知らされた青山は、来季の継続参戦に向けて存在をアピールする一番時計を刻んだ。

第17戦マレーシアGPの公式予選1は17日、セパンで行われ、青山博一がトップタイムをマーク。暫定ポールポジションを奪取した。

気温30度。路面温度34度のドライコンディションの中、昨年ポール・トゥ・ウインを決めた青山は、サーキットベストラップを更新する2分06秒893を叩き出し、暫定ポールポジションを獲得。今季最高の初日スタートとなった。

逆転タイトル獲得のために優勝だけを狙うアルバロ・バウティスタは、0.180秒差の2番手。フリー走行1でトップだったミカ・カリオは3番手だった。

表彰台獲得でタイトル獲得となるポイントリーダーのマルコ・シモンセリは4番手。暫定1列目を確保した。

タイ出身のラタパーク・ヴィライローは、キャリア最高位となる5番手。アレックス・エスパルガロ、高橋裕紀、アレックス・デボン、エクトル・ファウベル、マティア・パシーニがトップ10入りした。

Tags:
250cc, 2008, POLINI MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, QP1

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