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V.ロッシ、一番手スタート

V.ロッシ、一番手スタート

プレシーンのテスト会場であるセパンに戻ってきたMotoGPの初セッションは、08年王者のロッシが一番時計を記録した。

第17戦マレーシアGPのフリー走行1は17日、セパンで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温33度。路面温度44度のドライコンディション。先に行われた125ccクラスで転倒を喫したマルク・マルケスの事故処理のため、セッション開始が定刻よりも若干遅れた中、ロッシが最終ラップに2分03秒を唯一突破する2分02秒693の一番時計を記録。セッションを制した。

最多23ラップを走行したホルヘ・ロレンソは、0.486秒差の2番手。昨年の勝者ケーシー・ストーナー、コーリン・エドワーズが続き、1月の合同テストで好パフォーマンスを披露したランディ・ド・プニエは転倒を喫したが5番手に入った。

11月と1月の合同テストで一番時計を記録したニッキー・ヘイデンは6番手。ロリス・カピロッシ、中野真矢、アンドレア・ドビツィオーソ、ジェームス・トーズランドがトップ10入りした。

Tags:
MotoGP, 2008, POLINI MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX, FP1

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