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P.ニエト、現役引退→MotoGPプロジェクト立ち上げ

P.ニエト、現役引退→MotoGPプロジェクト立ち上げ

ニエトは、最多参戦記録にあと2戦と迫った状態で現役から引退を決意。MotoGPプロジェクトを立ち上げる。

オンデ2000のパブロ・ニエトは、第17戦マレーシアGP開催期間中に現役から引退することを発表。今後は同チームを指揮して行くこととなった。

1998年9月の第12戦カタルーニャGP125ccクラスでデビューを果たすと、翌年からフル参戦を開始。引退を発表したセパンでは父親であるレジェンダ、アンヘル・ニエトの125ccクラス参戦記録(通算156戦)を超え、上田昇(通算160戦)に次ぐ、歴代2位に到達した。

28歳のスペイン人ライダーは、「バレンシアがライダーとしてのラストレースとなる。表彰台で別れを告げたい」と、通算9度目のトップ3入りに挑戦することを誓った。

「疲れを感じたから引退する。このスポーツは楽しまないといけない。昨年も引退を検討したけど、フランシスコ・エルナンド(オンデ2000のオーナー)とプロジェクトを立ち上げることになった。」

パブロは引退後、兄であり、チームマネージャーのヘレトと共に、ドゥカティのサテライトチームを指揮。「世界チャンピオンという夢を達成できないまま引退するけど、MotoGPプロジェクトは大きな夢」と、裏方として目標を達成することを誓った。

Tags:
125cc, 2008, POLINI MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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