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D.ウェッブ:「次戦は一か八かだ!」

D.ウェッブ:「次戦は一か八かだ!」

セッションで速さを見せたウェッブは、同胞のスミスとリーディングに負けないパフォーマンスを証明するつもりだったが、決勝レース直前にマシントラブルに見舞われた。

デグラフ・グランプリ・チームのダニ・ウェッブは、第17戦マレーシアGPの決勝レースでリタイヤを喫したが、セッションでは存在感をアピールした。

キャリア最高位の3番グリッドから決勝レースを迎えた17歳の英国人ライダーだったが、ウオームアップラップでエンジンがかからず、ピットレーンへ。直ぐにエンジンが息を吹き返したが、決勝レースではジャンプスタートを犯してしまい、ライドスルーを科せられた。

「がっかりだよ。週末は速かったし、チームは強かったけど、最後を締め括る時に、全てが悪い方向に行ってしまった」と、落胆の表情を見せながら、レースを振り返った。

「朝起きた時には、表彰台を狙うことを考えたけど、そうならなかった。グリッド上でエンジンがかからず、ピットレーンに行くことを強いられた。その後に悪いスタート。最悪だった。不運なことが全て起こってしまった。ライドスルーのペナルティーを受け、僕のレースが終わってしまった。」

28番手を走っていた9ラップ目、ウェッブはピットボックスに戻ることを決意。リタイヤした。

「表彰台を獲得するには十分の速さがあった。幸運が必要だ。経験があるバレンシアでは、一か八かだ。」

ISPA・KTM・アランのエンリケ・ヘレスもジャンプスタートにより、ライドスルーを実行したが、8ラップ後にリタイヤすることを決めた。

Tags:
125cc, 2008, POLINI MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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