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S.リーディング、新人王決定も体調不良でリタイヤ

S.リーディング、新人王決定も体調不良でリタイヤ

新人王を争うライバルのマルケスの欠場により、タイトル確定となったリーディングだったが、決勝レース前の転倒が影響して、リタイヤを強いられた。

ブルセンス・アプリリアのスコット・リーディングは、第17戦マレーシアGPの決勝レースで体調不良により、リタイヤしたが、新人王を獲得した。

ウォームアップ走行の転倒で左肘と左手を強打。決勝レースを11番グリッドからスタートしたが、転倒による後遺症で12ラップ目にリタイヤすることを決意。「朝の転倒が全てだった。左手が痛かったけど、何とか完走だけはしたかった」と、15歳の英国人ライダーは振り返った。

「バイクもダメージを受けていて、暑さで体力的にも厳しかった。バレンシアでグッドなパフォーマンスをして、シーズンを締め括るために、今は早く治したい。」

リーディングは、昨年フル参戦したスペイン選手権でバレンシアを2度経験。ステファン・ブランドルとのバトルを繰り広げ、2位と優勝を飾っていた。

チームメイトのエフレン・バスケスも、ウォームアップ走行で転倒。左前腕を負傷したため、決勝レースを欠場した。

Tags:
125cc, 2008, POLINI MALAYSIAN MOTORCYCLE GRAND PRIX

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