初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

M.メランドリ:「今季の後で何も恐れることはない」

M.メランドリ:「今季の後で何も恐れることはない」

不振の1年に幕を閉じるメランドリは、新天地カワサキで何も恐れずに、自信を持って挑戦することを強調した。

ドゥカティ・マールボロのマルコ・メランドリは、最終戦バレンシアGPの開幕を前日に控えた23日、キャリアで最も困難だったシーズンを振り返り、来季への抱負を語った。

イタリア人ライダーとして、イタリアンファクトリーのチャンピオンチームに移籍したが、最高位は第4戦中国GPの5位。トップ10入りは僅か3戦。15戦に完走したが、ポイント圏内に入れなかったことが4戦もあった。

「タイトル獲得という期待感はないけど、ものごとは常に当然のように進むことはない。ドゥカティはベストマシンでなければなかった。結果を見ての通り。カワサキが僕にとって完璧のマシンではないと誰が知っているだろう。」

「グッドなチャレンジだ。みんな間違った選択をしたと考えているけど、本能で追い求めた。グッドなことをするには適した雰囲気が見つかると思う。カワサキはマシンを開発するライダーが必要だと思う。僕は僕のライディングに適したマシンがあるチームが必要だけど、今年のような1年の後で、何も恐れることはない。」

「大きな期待感があったけど、最初からマシンのフィーリングを見つけるのが困難だった。僕のスタイルにはそれが必要。ドゥカティは僕のスタイルにマシンを合わせることができなかった。もしかしたら、ケーシーにとっては既に完璧だったからかもしれない。」

「転倒も多かった。頑張ったけど、結果が出なかった。全く楽しくなかった。1シーズンがすごく長かった。」

シーズン途中から改善の兆しがあったが、セテ・ジベルナウがテストに参加するようになると、プレッシャーが高まり、モチベーションが空回り。「バルセロナの後、トラクションコントロールを調整し、マシンは少し改善したけど、セテがテストを始めたから、ものごとが難しくなった。毎戦がまるでラストレースのようだった。」

カワサキに新天地を求めた26歳のメランドリは、今季と同じようなミスを繰り返さないことを強調。「僕はまだ若いけど、新たにミスを犯すことができない。僕はグッドなチームに行くから、自信がある」と新天地からの巻き返しを誓った。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO PARTS EUROPE DE LA COMUNITAT VALENCIANA, Marco Melandri

Other updates you may be interested in ›